所在地・連絡先

〒361-0025
 埼玉県行田市埼玉4834   GoogleMap
TEL: 048-559-1111(代表)
   : 048-559-1181(学芸)
FAX: 048-559-1112

 
 

カウンタ

COUNTER3021419

オンライン状況

オンラインユーザー3人
ログインユーザー0人
特別公開「埼玉古墳群の新発見資料~将軍山古墳~」


 県立さきたま史跡の博物館では平成24年度から将軍山古墳の資料について調査を進めてきました。XCTを用いた最先端の手法による調査で、資料を壊すことなく多くの成果が得られました。

そこで、これまでの調査成果を速報として「埼玉古墳群の新発見資料~将軍山古墳~」と題し、特別公開することにしました。

大刀の柄頭(つかがしら)には象嵌(ぞうがん)が施されており、表面には鳳が1対、裏面には月と兎の文様が描かれています。月と兎の文様については日本最古の事例であり、古墳時代には類例がない非常に珍しい資料です。新たに明らかになった将軍山古墳出土資料の姿を御覧ください。

 

1 会期

 平成30124日(火)~平成31217日(日)

 

2 開館時間・休館日

  開館時間 9時00分~1630分(入館は1600分まで)

  休 館 日 月曜日(1224日、1月14日、2月11日は除く)

       年末年始(1229日~1月3日)

3 会場

  県立さきたま史跡の博物館 国宝展示室

  (行田市埼玉4834

 

4 観覧料等

  一般200円(120円)、高校生・学生100円(60円)

  ※( )内は20名以上の団体料金

  中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料

 

5 主な展示内容【資料総数18点】

(1)銀象嵌円頭大刀柄頭(ぎんぞうがんえんとうたちつかがしら)

   大刀の柄頭には象嵌が施されており、表面には鳳が1対、裏面には月と兎の文様が描かれています。月と兎の文様については日本最古の事例であり、古墳時代には類例がない非常に珍しい資料です。

(2)鉄製の武装具

   攻撃用の武器である刀・鏃(やじり)と防御用の武具である甲(よろい)や、馬を飾り立てるために用いた馬具などがあります。

 

6 問い合わせ先

  県立さきたま史跡の博物館 資料・展示担当

  〒361-0025 行田市埼玉4834

  電話:048-559-1181 FAX:048-559-1112

  ホームページ:http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/